秋のダニ被害が深刻?布団を清潔にしておくことが被害を抑える鍵に!

ダニって夏に多く増えるイメージがありませんか?
汗をかいた布団などを放置しておくとダニが繁殖して噛まれてしまう。
もちろんそれも間違ってはいないのですが、実はダニ対策は秋から冬にこそしっかりとやっておく必要があるのです。

秋から冬にかけてなんとなくいつもよりもくしゃみや鼻水がつらくなったという人はいませんか?
実はそれ、夏に大繁殖をしたダニの死骸や糞が原因かも。

今回は秋にやっておきたい布団のダニ対策についてご紹介をしていきます。
今のうちからやっておくことで、快適な秋・冬を過ごすことができますよ😃

秋にダニ被害が増えるのはなぜ?

ダニ被害といっても、人によって症状は様々です。
くしゃみ・鼻水・喘息・目のかゆみ・肌のかゆみなどが主な症状。

ダニが大量に繁殖する季節は梅雨の時期から夏と言われています。
実際に刺されて痒いと感じたことがある人もいるのではないでしょうか?

秋の時期に注意をしないといけないのは、夏に繁殖をしたダニの死骸や糞による被害。
吸い込んだり触れたりすることで症状が出てきてしまうことがあるのです。

秋にできるダニ対策について

ダニ被害が最も多いのは布団。
暑い時期は特に寝ている時、大量の汗をかきます。

ダニは汗や髪の毛、フケなどに寄ってくる傾向があります。
洗わずに洗わずにしている布団にはダニがびっしり。
秋になると死骸と糞がびっしりになってしまうのです。

秋にできるダニ対策としては、布団をしっかりと洗濯するということが第一です。
できれば湿度の低い晴れた日を狙うようにしましょう。

布団を十分に干して乾燥させた後は布団クリーナーや吸引専用のアタッチメントをつけた掃除機などを使ってダニの死骸や糞をしっかりと取るようにします。

生きたダニを捕まえる対策も忘れずに

秋や冬もダニが繁殖してしまいます。
寒い季節はダニがいないと思われがちですが、現代では暖房やヒーターなど部屋を暖めるための機械がたくさんあります。

暖かい空間にいてじんわりと汗をかくことで、夏と同じ環境を作り出してしまっているのです。
秋や冬もダニ対策はしっかりとしておくことが大切なんですよ。

そこでおすすめしたいのが、「ダニコロリ」というダニ取りシートです。
ダニが気になるところに置いておくだけで良いので、ラクですよ。

これからのダニ対策にぜひ、役立ててくださいね。