畳にはダニが大量発生!?普段からできる畳のダニ対策6選がこれ!

梅雨の時期から大繁殖するダニ。

カーペットや布団など、布がある場所を好むダニ。

お部屋の中でもう1つ大好きな場所があるのを知っていますか?

それが畳なんです。

畳にダニが集中してしまうのは、ダニが繁殖しやすい環境が整っているからなんです💦

そこで今回はダニが畳に繁殖してしまう原因やその対策法についてご紹介をしていきます。

お家に畳があるという方、梅雨時期のダニ大量発生前にぜひ、参考にしてみてくださいね!

ダニはどうして畳に集まるの?

ダニがよく潜んでいる場所の1つに畳があげられます。

布に多くいると言われているダニですが、なぜ畳にもいると言われているのでしょうか?

実は畳もダニが潜みやすい環境が整っていたのです!

理由①:ダニのエサが豊富

畳には、髪の毛やフケ、アカなどが沢山落ちています。

髪の毛やフケ、アカなどはダニの好物に。

裸足で畳の上を歩く場合足の裏の汗が畳に染み込んでしまう場合も。

これらを放置しておくとダニが繁殖してしまいます。

ダニを0にするのは難しいですが、掃除をこまめにすることである程度のダニの繁殖を防ぐことに繋がります。

理由②:ダニの好きな温度や湿度

温度や湿度に関しては畳以外の部屋でも関係しているのですが、温度が20~30℃で湿度が60%くらいはダニが好む環境と言われています。

この環境で髪の毛やフケやアカなどが沢山落ちているとダニが繁殖をしてしまうというわけです。

畳でのダニ対策はどうする?

畳にダニが増えてしまう原因については上記でお話しをしました。

次は畳のダニ対策についてです!

対策①:畳を干す

天日干しをして畳をしっかりと乾燥させることはダニの繁殖を防ぐことにも繋がります。

畳は水分を含みやすいので湿度が高くなりやすくなります。

定期的に畳を掃除して風通しの良い場所に天日干しをしておくことで、畳を乾燥させダニの繁殖を防ぐことができますよ。

対策②:畳を拭く

畳を拭くこともダニの繁殖を防ぐことに繋がります。

しっかりと絞った雑巾で畳を丁寧に拭きます。拭く際に気を付けることは”畳の目に沿った方向に拭く”ということです。

拭いた後は天日干しをするなど、乾かすようにしましょう。

対策③:畳の張り替えをする

畳の張り替えもダニ対策に有効な方法です。

先ほどもお伝えをしたように、畳は湿気を多く含みます。

カビが生えてしまっている場合は、畳を張り替えるようにしましょう。

対策④:畳に掃除機をかける

畳に掃除機をかけるということもダニ対策に繋がります。

先ほどもお伝えしましたが、畳には髪の毛やフケ、アカなどが沢山落ちています。

これがダニのエサになってしまうので、できるのであれば1日に1回は掃除機をかけるようにしましょう。

対策⑤:1日1回窓を開けるようにする

ダニは高温で多湿の環境を好みます。

畳の部屋に窓がある場合は、1日に1回は窓を開けるようにしましょう。

窓を開けることは室内の湿度を逃がすことになるので、ダニ対策にも繋がります。

対策⑥:ダニ対策グッズを使う

畳のダニ対策にはグッズも効果的です。

スプレーやパウダー、燻蒸剤などが存在します。

家庭の環境によって、使用の有無が変わってくると思います。

ペットや小さな子どもがいる家庭はスプレーやくん蒸剤は使いにくいかと思います。

ピンポイントで使われている成分も安心できるものを使うようにしましょう!

畳にも布団にもOK!おすすめのグッズがダニコロリ

ペットや小さな子どもがいる家庭におすすめなのがダニコロリ。

ダニコロリは畳の部屋やカーペットの下などに置いておくだけ!なんと、ダニの駆除率は超高め♪

毎日掃除をしたいけど、時間がないという人にもおすすめのグッズなんです。

1シートにつき、使用期限は1ヶ月。

置いておくだけなので、忙しい方でも手軽に使えます!

最後に

今回は畳のダニ対策についてご紹介をしました。梅雨の時期から暑くなるにつれて、ダニは沢山繁殖してきます。

大量にダニが繁殖してしまう前に、しっかりと対策をしておくことが大切です。

ダニコロリは畳だけではなく、カーペットやソファーなどにも使えるので、使ってみたいという人はぜひ試してみてくださいね。