ダニコロリの成分は?使う前に知っておきたいダニコロリの安全性について

ダニコロリ】はスマイルストアで販売されている、ダニ取りシート。

当サイトでも何度かダニコロリについてはご紹介をしているダニ対策アイテムです♪

ダニコロリと言えば

✓手軽にダニ退治ができる

✓子供、ペットにも優しい成分

✓価格がリーズナブル

などの口コミが多く寄せられています(^^♪

ダニコロリが効かないって本当?私が実感したダニコロリの効果について」の記事でもご紹介をしているように、猫を飼っている私ですが、ダニコロリを使ってからは被害が激減!

かなり助かっています♪

私を含めてこんなにダニコロリを愛用している人が多いのは、効果ももちろんですが安全性が高いからと私は思っています!

そこで、今回はダニを退治してくれるダニコロリに入っている成分についてご紹介をしていきます。

配合されている成分を知っておくことで、様々なトラブルを未然に防ぐことにも繋がります。

これからダニコロリを使ってみようと考えている人はぜひ、参考にしてみてくださいね。

ダニコロリに配合されてる成分は安心できるもの?

ダニコロリに配合されている成分は少ないですが、「誘引剤」「乾燥剤」「香料」の3種類があるみたいですね!

ひとつずつ見ていきましょう。

誘引剤:豆粕、小麦加工物

ダニをダニコロリの中におびき寄せるために使われている誘引剤は、豆粕(マメカス)と小麦加工物

どちらも私達の生活の中で食べられているものなので、安心できる成分です!

豆粕

大豆に含まれている油を搾りとった後に残った粕。一般的には肥料や飼料つ使われることが多い。

●小麦加工物

お家に潜んでいる「コナダ二」などは、小麦粉の中にも。小麦が大好物なダニをおびき寄せる最適な成分です。

お家に潜んでいるダニは私達が食べているものや粉もの(小麦)などをエサにしているものが多いんです。

ダニコロリに使用されている特殊な小麦加工物はダニの大好物なんですね!

乾燥剤:酸化カルシウム、二酸化ケイ素

ダニコロリは、先ほどご紹介をした誘引成分でダニをシートにおびき寄せて、シートの中で乾燥させて退治します。

ダニ取りシートの中には、ダニを乾燥させずに接着剤などを使って動けなくさせ、そのまま捨てるというものもありますが、、

正直生きたままのダニが沢山入ったシートを触るのには抵抗が。

ダニコロリは接着剤でくっつけて乾燥させて退治をするので、安心してシートの処理をすることができますね(^^♪

●酸化カルシウム

ダニコロリに使われている「酸化カルシウム」はドライカルとも言われているもので、よく、おせんべいなどの乾燥剤にも使用されているものです。

●二酸化ケイ素

二酸化ケイ素といわれてもピンとこないかもしれませんが、強力な乾燥剤で、食品や薬品などの乾燥保管に活用されることが多い成分です。飴などにもよく使われています。

香料:緑豆

ダニ対策のシートってなんとなく科学物質系の香りがするものが多かったんですけど、ダニコロリは緑等(リョクトウ)と言われるマメ科の植物を採用しています。

緑豆

リョクトウは日本では豆というよりもやしのほうが有名。お茶のような優しい香りがするのが特徴。

 

子供やペットがいても安心できる成分ばかり!

ダニコロリに配合されている成分にご紹介をしました!

子供やペットがいても安心して使うことができる成分ばかりでしたね♪

どんなに良い商品でも、私達が安心して使うことができなかったら意味がありません。

 

しかし安心できるからといって子供やペットが触れるところには置かないようにしましょう!

安全な成分ですが、食べてしまうのはやはりよくありません!

そこだけは気を付けるようにしましょうね(‘Д’)

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