ダニは掃除機で死ぬの?おすすめの掃除方法について

家の中からダニを0にするための方法で真っ先に思いつくのが「掃除機」ですよね。

床やカーペットなど、掃除機を使って掃除をする場所は沢山あります!

床に鎮座しているダニに関してはある程度は退治することはできます。

しかし!!ダニ退治に関して驚くべき結果が出てしまったことが分かったのです。

今回は”果たして、ダニは掃除機で死ぬのか“ということについてご紹介をしていきたいと思います。

「ダニ退治をしたいけど、どうしたらいいの?」

と、お困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ダニって掃除機で死ぬの?

ダニは掃除機で退治することができるのか

多くの方がこのことに疑問を持っていると思います。

結論から言うと、、、全てのダニを掃除機で吸い取ることはできません

実は、あるテレビ番組*でこのような実験が行われ、驚くべき結果が出てしまっているのです!💦

同じ場所を2回も吸ったら、ダニもほとんどいなくなるでしょう!

と、思いきや…。

5台の掃除機を使って合計10回も絨毯に掃除機をかけた後、特殊なカメラで絨毯を見てみると。

沢山のダニが残っていたようです!

絨毯にばらまいたダニはおよそ54000匹以上。取れたダニはおよそ11000匹。

たったの5分の1程しか掃除機で吸い取ることができなかったという結果に…。

(参照元:https://www.ntv.co.jp/megaten/archive/library/date/12/06/0616.html)
*所さんの目がテン

なぜダニは掃除機で吸っても絨毯に?

掃除機で吸ってもしぶとく生きているダニ。

なぜ絨毯や布団にしぶとく残ってしまうのかというと、ダニの足の部分はハサミ状になっていて、絨毯をつかんで吸われるのを拒否していたんです!

恐るべしですね…

しかもダニは暗くて狭い場所を好むようなので、絨毯や布団はぴったりなんですね💦

掃除機は全く意味がないというわけでもない!

いいえ!全く意味がないというわけではないんです!

くしゃみや鼻水、かゆみなどの原因にもなってしまうダニの死骸は掃除機で吸い取ることができます。

生きたダニは難しいですが、死んでいるダニには効果的のようですね。

絨毯や布団だけではなく、床の溝などにもダニは繁殖してしまう恐れがあります。

拭き掃除だけではなく掃除機も忘れないようにしましょうね!

生きたダニはどうやって退治する?

掃除機ではほとんどのダニを退治することができないと知ってしまった以上、「どうやって退治したらいいの!」と不安を感じてしまいます。

ダニをいなくするにはそのシーンに合わせた掃除を行う必要があるんです!

まずはこれらのことをこまめに行うということが大切ですね!

部屋の湿度を下げたりするのもダニ対策には効果的とされているので、ダニがいるかもしれない!という方は湿度にも気を付けるようにしましょうね!

詳しい掃除の方法はこちらを参考にしてみてくださいね。

【ダニを一網打尽!】布団に繁殖するダニのおすすめ対策は?

忙しいから掃除をこまめにする時間がない!

そんな方もいるかと思います。

そんな人におすすめなのがダニとりシートです。

ダニ対策におすすめのダニとりシートとは

ダニを手軽に退治してくれるアイテムとして話題となっているのが「スマイルストアのダニコロリ

ダニの駆除に使えるスプレーなどとは違い子どもやペットがいる方からも高い支持を受けています!♪

布団やカーペット、畳の上などに置くだけだからすっごく簡単。

期限がきたらこのまま捨てれるからとっても便利。

ダニコロリが話題になっているのは手軽というだけじゃなく、仕組みにも秘密が隠されているからなんです。

ダニコロリの仕組みについて

しっかりダニをキャッチしてくれるダニコロリですが、仕組みはどうなっているのでしょうか?

ダニを誘引剤でおびき寄せて仕掛けの中に連れ込みます!

ダニコロリに入ったダニを吸着シートでしっかりとキャッチします!

ダニのカラダは80%水分でできていると言われているので、それを利用して乾燥させて一気に退治をします!

簡単な仕組みだけどしっかりとダニを退治してくれるから、話題となっているんですね。

暑い時期にしかダニは繁殖しないと思われていますが、寒い時期こそ実は対策が必要なんです!

毎日の生活を快適にするためにも、ぜひ、あなたのライフスタイルに合った対策をしてみてくださいね。

まとめ

今回は掃除機でダニは死ぬのかということについてご説明をしました。

掃除機では生きてるダニを退治するのは難しいということがわかりましたね💦

わかったからには、掃除も工夫をして取り組む必要があります!

あなたや家族、ペットのためにもしっかりと対策を行うようにしましょうね。